診療連携ネットワークとは、各都道府県の医師が参加し、
各地域での連携をきちんと行っていくことにより、
ネットワーク内外で患者様への本質的な利益を提供していく為のシステムです。

医師⇌治療院 連携システム発足

基本理念
患者様を自院ですべてかかえるのではなく、適材適所で各院にて適切に治療を行っていくことによって、さまざまな疾患・症状に対応をすることが可能となる。 医療機関と治療院が柔軟に連携を取ることにより、患者様にとっての本質的な利益を提供していく。
治療院医療機関
治療院

医療機関へ患者様を紹介

検査をした方が良いと診断に至った患者様、在宅診療の導入が必要な患者様

医療機関から患者様の紹介を受ける

医療機関

治療院から患者様の紹介を受ける

検査をした方が良いと診断に至った患者様、 在宅診療の導入が必要な患者様

治療が困難な疾患の患者様を治療院に紹介

不定愁訴や特定疾患など
協会発足医師紹介

杉本 和隆

Kazutaka Sugimoto

関節疾患の専門医として、患者のQOL向上を目指して人工関節手術の技術向上と普及に努める。現在考えられる最良の人工関節手術"MIS QS"を行える日本では数少ない専門医のひとり。またスポーツ整形の第一人者として、東京ヴェルディ-1969チームドクター、相撲力士、プロボクサー、キックボクサー、総合格闘技、プロゴルファー、体操選手、バレーダンサー、バドミントン、高校大学スポーツ部などに渡り治療、サポート。数多くの一流選手から信頼を得ている。

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織田 聡

Satoshi Oda

日本型統合医療を提唱し、西洋医学と種々の補完医療との連携構築を目指し、インフラの整備(みんなのカルテ)と教育(統合医療支援セミナー)に尽力。東洋医学的哲学を基盤に、ICTやAIなどを活用した先進的医療にも精通する。 また、僧籍(臨済宗妙心寺派)をもち、早くから禅の医療や介護への利用を模索している。寺院を活用した地域コミュニティ再生にも期待されている。

活動実績

11月5日(日)午前2時5分~2時54分(土曜深夜)NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」再放送。※近畿ブロックでは特別編成のため放送されません

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」

日本人の5人に1人が悩むヒザの関節痛。最先端の治療法として注目を集めるのが人工関節手術だ。整形外科医・杉本和隆(48)はその分野において全国に名をとどろかせ、屈指の手術件数を誇る第一人者。日本人に合わせた人工関節の開発にも携わり、治療の進歩に大きく貢献してきた。
その腕を頼るのは一般の患者だけではない。今年の夏、1年ぶりの優勝を飾った、あの平成の大横綱・白鵬も、不調の原因だった足の指に杉本がメスを入れ、見事復活を果たしている。
この夏、「再び町を歩きたい」という患者の願いをかなえるために、杉本はある手術を決断。かつてない苦境に立ち向かう人工関節の名医、その決意を支えた、亡き祖父が残した言葉があった!

平成29年9月17日(日)・18日(祝)
TRAINING

タイ・人体解剖実習ツアーを開催しました


年間1500件のOPE数を誇る整形外科医が完全密着!
トップドクターの解説を横で受けながら、肩・腰・膝・股関節の解剖を体験することができます。
筋肉・神経・骨・関節・靭帯を観察し、直接触れ、動かす…解剖学の教科書だけでは伝わり切れないイメージが鮮明に記憶に焼き付きます。
解剖実習は、治療家としてキャリアアップする大きなチャンスです!

目からウロコのひざ痛完治法
―2万人の患者の人生を変えたリハビリと関節の専門医が教える


1安静にしていれば治る?
2太った人はひざ痛になりやすい?
4足を組むと悪化する?
5グルコサミンは効く?
正解は、「すべてNO」です。安静は禁物! ひざ痛は動いて歩いて治すのが今の常識。2万人の患者を治した名医が明かすひざ痛治しのコツ

お問い合わせ
診療連携ネットワーク協会 事務局
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館1F
TEL 03-6261-1368 FAX 03-3261-3093